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Bull Note米国株 デイリー戦略ノート

EARNINGS · Q2 FY26

強気
PLTRPalantir Technologies·2026年8月03日(月) AMC17

PLTR Q2 FY26 — 米国商業 +149% で加速の12四半期目。通期見通しを $8.15B へ 6.5% 上方修正し時間外 +14.97%

Palantir の Q2 FY26 は売上 $1.935B (前年比 +93%、コンセンサス $1.81B を +6.7% 上回り)、調整後 EPS $0.41 (予想 $0.35、+18.5% 上振れ) のクリーンな上振れ。牽引したのは米国商業 (US Commercial) $764M で前年比 +149%、米国政府 $809M も +90% と伸び、米国だけで総売上の 81% を占めた。純収益維持率 (NDR) 157% は前四半期比 +700bp、Rule of 40 は 155%。GAAP 純利益は初めて $10 億を突破し $1.062B (利益率 55%)、調整後 FCF $1.220B は利益率 63%。通期見通しを $7.66B から $8.15-8.158B へ 6.5% 引き上げ (前年比 +82%)、Q3 見通しもコンセンサスを約 8% 上回った。株価は 8/3 終値 $125.65 (+2.10%) から時間外 $144.45 (+14.97%) へ急伸したが、これは 52 週高値 $207.52 のなお 3 割下であり、業績は加速しながら株価は先に調整済みという評価の巻き戻し局面での上振れだった。

米国商業 +149%・NDR 157% で加速の12四半期目。通期見通しを 6.5% 上方修正し時間外 +14.97% だが、株価は 52 週高値からなお 3 割下という評価の巻き戻し局面にある。

数字サマリ

EPS

$0.41コンセンサス $0.35上振れ

REVENUE

$1.94Bコンセンサス $1.81B上振れ

EPS

コンセンサス
$0.35
実績
$0.41
上振れ

売上

コンセンサス
$1.81B
実績
$1.94B
上振れ
バー長はコンセンサス予想と実績の大きさに比例。緑=上振れ、赤=下振れ。

四半期推移

EPS 実績
$0.41Q1 FY26Q2 FY26
PLTR の決算 EPS 実績の推移。
売上 実績
$1.94BQ1 FY26Q2 FY26
PLTR の決算 売上実績の推移。

主要 KPI

米国商業売上 (US Commercial)

$764M

+149% YoY / +28% QoQ

総売上の 49%。成長のほぼ全量がここから出ている

米国政府売上 (US Government)

$809M

+90% YoY / +18% QoQ

FactSet 予想 $730.9M を上振れ。Maven 上で 25,000 人超の開発者が稼働

国際商業売上 (Int'l Commercial)

$182M

+26% YoY / +2% QoQ

唯一の弱点。前四半期比ほぼ横ばいで欧州中心の停滞が続く

国際政府売上 (Int'l Government)

$181M

+42% YoY / +5% QoQ

主権 AI (Sovereign AI) 需要の受け皿

純収益維持率 (NDR)

157%

+700bp QoQ

既存顧客だけで売上が 1 年で 57% 増。新規獲得に頼らない成長の証拠

Rule of 40

155%

成長 93% + 調整後営業利益率 62%

成長と収益性のトレードオフが起きていない

総契約額 (TCV)

$3.373B

+49% YoY

うち米国商業 TCV $2.132B は +153% と売上成長を上回る

残存契約額 (RDV)

$13.1B

+83% YoY

米国商業 RDV $6.238B は +124% (前四半期比 +27%)

総顧客数

1,049 社

+24% YoY

米国商業顧客は 653 社で +35% (前四半期比 +6%)

調整後営業利益率

62%

GAAP 営業利益率は 47.1% (前年 26.8%)

GAAP EPS と調整後 EPS がともに $0.41 で一致

調整後 FCF

$1.220B

+115% YoY

FCF 利益率 63%。現金・短期国債 $9.2B で負債ゼロ

大型成約

$1M 超 220 件

$5M 超 98 件 / $10M 超 73 件

案件単価の大型化が進行

ガイダンス

項目判定補足
Q3 FY26 売上$2.160-2.164Bコンセンサス超えコンセンサスを約 8% 上回る。時間外の反発を決定づけた最大の要因
Q3 FY26 調整後営業利益$1.292-1.296Bコンセンサス超え利益率で約 60% を見込む
FY26 通期 売上$8.150-8.158B上方修正従来 $7.650-7.662B から +6.5% 上方修正。前年比 +82%
FY26 通期 米国商業売上$3.424B 超上方修正前年比 +134% 以上。ただし Q2 実績 +149% より低く、下期の減速を織り込む
FY26 通期 調整後営業利益$4.889-4.897B上方修正
FY26 通期 調整後 FCF$4.5-4.7B上方修正

株価反応

引け値

$125.65

時間外

$144.45

+14.97%

公式情報源

✅ 注: 本記事は US 2026/8/3 (月) 引け後 (AMC、= JST 8/4 (火) 朝 5:00 頃) 発表の Palantir Technologies Q2 FY2026 決算を、JST 8/4 (火) に執筆している。株価反応は 8/3 の US 引け値と同日時間外 (AH) の確定値ベース。US 8/4 (火) の引け値は本稿執筆時点で US 市場が未開場のため含まない。

1 行サマリ

PLTR の Q2 FY26 は、売上 $1.935B (前年比 +93%、コンセンサス $1.81B を +6.7% 上回り)・調整後 EPS $0.41 (予想 $0.35、+18.5% 上振れ) といずれも明確に上振れ、さらに通期見通しを $7.66B から $8.15-8.158B へ 6.5% 引き上げたクリーンな上振れだった。

牽引したのは 米国商業 (US Commercial) の $764M・前年比 +149%。米国政府 $809M も +90% と伸び、米国だけで総売上の 81% を占める。純収益維持率 (NDR) は 157% と前四半期から 700bp 改善し、Rule of 40 は 155% に達した。GAAP 純利益は初めて $10 億を突破 ($1.062B、利益率 55%)、調整後 FCF は $1.220B で利益率 63% である。

株価は 8/3 終値 $125.65 (+2.10%) から時間外 $144.45 (+14.97%) へ急伸した。ただしこの $144 は 52 週高値 $207.52 のなお 3 割下であり、決算前時点で年初来 -21.8% という深い調整の後に起きた反発である。つまり「業績は加速し続けているのに株価が先に調整していた」という、評価の巻き戻し局面での上振れだった。総合判断: 強気

🎯 要点: この決算の核心は、株価が 15% 上がったのに売上倍率がほとんど変わっていないことにある。 旧見通し $7.66B に対し株価 $125.65 で約 41 倍、新見通し $8.15B に対し株価 $144 で約 42 倍。今回の上昇は評価の切り上げではなく、分母 (売上) の増加を株価が追いかけただけである。

数字の中身

EPS / 売上

項目予想実績サプライズ前年比
売上$1.81B$1.935B+6.7%+93% (前四半期比 +19%)
調整後 EPS$0.35$0.41+18.5%+156%
GAAP EPS (希薄化後)$0.41前年 $0.13
GAAP 純利益$1.062B利益率 55%
GAAP 営業利益$912M利益率 47.1% (前年 26.8%)
調整後営業利益約 $1.11B$1.194B+8.8%利益率 62%
調整後 FCF$1.220B+115%、利益率 63%

最も重要なのは、GAAP EPS と調整後 EPS がともに $0.41 で一致したことである。株式報酬 (SBC、Stock-Based Compensation) を差し引いた後でも調整後と同水準の利益が出る収益構造に到達したことを意味する。高成長ソフトウェア企業では調整後だけが黒字で GAAP は赤字という例が珍しくないため、この一致は収益の質を示す。

営業利益率は前年 26.8% から 47.1% へ 20pt 超改善した。現金・短期国債 $9.2B に対し負債ゼロという財務も、金利上昇局面では明確な優位性になる。

📚 用語: GAAP と Non-GAAP (調整後) の違い GAAP (Generally Accepted Accounting Principles、米国会計基準) は法定の会計ルールに従った利益で、株式報酬・買収に伴う無形資産償却・訴訟費用などをすべて費用計上する。Non-GAAP (調整後) はこれらを「一時的・非現金的」として除外した経営陣提示の利益で、実態を示すという建前だが除外の範囲は企業裁量である。したがって両者の差が大きい企業ほど、実質的な株主価値の希薄化が起きている疑いを持つべきだ。Palantir の今 Q は両者が一致しており、この観点での懸念は小さい。

セグメント別 — 米国が総売上の 81%

セグメント売上前年比前四半期比
米国商業 (US Commercial)$764M+149%+28%
米国政府 (US Government)$809M+90%+18%
米国合計$1.573B+115%+23%
国際商業 (Int'l Commercial)$182M+26%+2%
国際政府 (Int'l Government)$181M+42%+5%

構図は明快で、成長のほぼ全量が米国発である。米国商業は総売上の 49% を占めるまでに拡大し、政府部門 ($809M) との差をほぼ埋めた。米国政府売上も FactSet 予想 $730.9M を大きく上振れている。

一方で国際商業は +26% と明確に見劣りする。前四半期比 +2% はほぼ横ばいで、欧州を中心とした海外企業向けの停滞は、この決算で唯一はっきりした弱点と言える。

🎯 要点: AI 需要が「インフラ投資」から「アプリケーション層の収益化」へ移った証拠が、初めて数字で出た。 Palantir は GPU やデータセンターに直接投資せず、既存モデルの上に業務適用層を載せる立場を取る。その企業が売上の 63% をキャッシュに変換しながら +93% 成長した事実は、AI 支出が実装フェーズに入ったことを示す。ただしこれは米国限定の現象で、国際商業 +26% がその境界線を引いている。

主要 KPI — NDR 157%、契約総額 +49%

KPIQ2 FY26前年比
総顧客数1,049 社+24%
商業顧客数870 社+26%
米国商業顧客数653 社+35% (前四半期比 +6%)
総契約額 (TCV)$3.373B+49%
米国商業 TCV$2.132B+153%
米国商業 残存契約額 (RDV)$6.238B+124% (前四半期比 +27%)
総残存契約額 (RDV)$13.1B+83%
純収益維持率 (NDR)157%前四半期比 +700bp
Rule of 40155%
大型成約$1M 超 220 件$5M 超 98 件 / $10M 超 73 件

売上 (+93%) より総契約額 TCV (+49%) の伸びが低い点は一見弱く見えるが、米国商業に限れば TCV +153% と売上成長 (+149%) を上回っている。契約は売上に先行するため、米国商業の加速はまだ先まで続く含意を持つ。

📚 用語: NDR (Net Dollar Retention、純収益維持率) 既存顧客だけを対象に、1 年前と比べて売上がどれだけ増減したかを示す指標で、新規顧客の売上は含まない。157% は「既存顧客からの売上が 1 年で 57% 増えた」ことを意味し、SaaS 業界では 120% 超で優秀とされる水準を大きく超える。新規獲得に頼らず既存顧客の利用拡大だけで成長できていることの証明であり、前四半期から 700bp 改善した点が最も強いシグナルになる。

📚 用語: Rule of 40 と TCV / RDV Rule of 40 は「売上成長率 (%) + 営業利益率 (%) ≧ 40」であればソフトウェア企業として健全とする経験則で、成長と収益性のトレードオフを総合力で測る。Palantir の 155% (成長 93% + 調整後営業利益率 62%) は、成長を買うために利益を犠牲にしていないことを示す。TCV (Total Contract Value、総契約額) はその四半期に新規成約した契約の総額で将来売上の先行指標、RDV (Remaining Deal Value、残存契約額) は契約済みで未計上の残高を指す。

ガイダンス分析

項目新見通し従来含意
Q3 FY26 売上$2.160-2.164Bコンセンサス比 約 +8%
Q3 調整後営業利益$1.292-1.296B利益率 約 60%
FY26 通期 売上$8.150-8.158B$7.650-7.662B+6.5% 上方修正 / 前年比 +82%
FY26 通期 米国商業売上$3.424B 超前年比 +134% 以上
FY26 通期 調整後 FCF$4.5-4.7B

上方修正幅 $490M は、Q2 の売上上振れ分 ($125M) の約 4 倍にあたる。つまり今四半期の上振れを積み増しただけでなく、下期の前提そのものを引き上げたということだ。Q3 見通しがコンセンサスを 8% 上回った点が、時間外の反発を決定づけた最大の要因である。

⚠️ 注記: ただし通期見通し +82% は Q2 実績の +93% より低く、通期の米国商業 +134% 以上も Q2 の +149% を下回る。 会社自身が下期の減速を前提に置いている点は見落とせない。上方修正の幅と、その中身が示す減速率は分けて読む必要がある。

カンファレンスコールの要点

CEO Alex Karp は主権 AI (Sovereign AI) を軸に据えた。

"Demand for AI sovereignty has now been unleashed. And Palantir is the only company that has demonstrated it can transform tokens into actual economic value." (AI の主権性への需要はいま解き放たれた。そして Palantir は、トークンを実際の経済価値へ転換できると実証した唯一の企業だ)

CNBC のインタビューでは成長の持続について踏み込み、「コンセンサスは忘れてくれ。私の知る限り、当社の規模でこの半分でも成長した企業はない」と述べたうえで、現在の成長率が少なくともあと 18 か月続くとの見方を示した。

CTO の Shyam Sankar は政府部門の伸びしろを数字で示している。Maven プラットフォーム上で 25,000 人超の開発者 (現役軍人・民間職員・請負業者・企業) がエージェントやアプリを構築している一方、国防総省からの過去 12 か月売上は国防予算の 25bp (0.25%) 未満にとどまると指摘した。政府案件は +90% 成長の後でも浸透率が極めて低いという主張である。

CRO/CLO の Ryan Taylor は "The story of this quarter is, once again, our U.S. business." (今四半期の物語は、またしても米国事業だ) と総括した。

⚠️ 注記: Karp は AI ラボへの依存に警鐘を鳴らし、顧客が特定ベンダーへの囲い込みを避け複数モデルを使い分けたがっていると述べた。 Sankar も自社の Nemotron Ultra モデルが導入 24 時間以内に 5 つの実運用タスクでフロンティアモデルを上回ったと説明しており、「基盤モデルの上に乗るオーケストレーション層」という自社の立ち位置を強調する構図になっている。

株価反応

タイミング株価騰落
8/3 (月) 終値 (発表前)$125.65+2.10%
8/3 (月) 時間外 (AH)$144.45+14.97%

留意すべき前提は、この上昇が高値からの深い調整の後に起きていることである。決算前時点で PLTR は 2025 年 Q4 の高値から約 40% 下落し、年初来でも -21.8%、52 週レンジは $106.37-207.52 だった。時間外の $144 は 52 週高値のなお 3 割下にある。

コメンテーターの評価は割れた。Futurum Group の Daniel Newman は "absolutely smoked expectations" (期待を完全に吹き飛ばした) と評価し、Futurum Equities の Shay Boloor は営業レバレッジが 12 四半期連続で拡大した点を挙げ、100% 近い成長を維持しながら売上の半分超を営業利益に変換していると指摘した。一方 Jim Cramer は反発の持続性に懐疑を示し、かつての爆発的成長が今後も成立するかを疑問視している。

アナリスト反応

ハウス格付け目標株価備考
Wedbush (Daniel Ives)Outperform 維持$230ハウス内で水準に幅あり
Rosenblatt買い維持$200 → $225決算後に引き上げ
Bank of AmericaBuy 継続FY26 売上予想 $7.37B → $7.85B、EPS $1.30 → $1.47 へ増額
Citigroup (Tyler Radke)Buy 維持$200決算前に $225 から引き下げていた
Baird$200「premier AI growth asset」と評価
DA Davidson (Gil Luria)Buy$175決算前時点

決算前のコンセンサス目標株価は約 $190.30、平均レーティングは Overweight だった。

決算直前に Citi が $225 → $200 と目標を切り下げていた事実は示唆的である。 株価下落を受けて目標株価を機械的に追随させていたハウスが、業績の加速を織り込み切れていなかったことを意味する。Bank of America の売上予想引き上げ幅 (+6.5%) が会社の上方修正幅 (+6.5%) とほぼ一致している点も、事前予想が会社見通しに追いついていなかった裏返しだ。なお本稿執筆時点 (JST 8/4) は決算翌日であり、目標株価の改定は今後さらに出てくる見込みである。

バリュエーション

指標決算前 (8/3 終値 $125.65)時間外 $144.45 前提
時価総額$301B約 $345B
PER (実績)107.5 倍
予想 PER72.1 倍約 83 倍
PSR (通期売上見通し基準)約 41 倍 (旧 $7.66B 基準)約 42 倍 (新 $8.15B 基準)
PEG0.49

PER 107 倍・PSR 42 倍は絶対水準として依然高いが、PEG 0.49 が示すとおり成長率で割ると 1 を大きく下回る。強気と弱気の分岐点は「+93% の成長が Karp の言う 18 か月続くか」の一点に集約される。

⚠️ 注記: PSR 40 倍超の水準は、成長が減速し始めた瞬間に倍率と業績の両方が同時に下がる二重の打撃を受けやすい。 会社自身が通期見通しで下期の減速を織り込んでいる以上、この水準を正当化し続けるには Q3 でも +140% 級の米国商業成長が必要になる。

長期投資家としての見方

立場考え方
未保有業績の質は文句なし (NDR 157%・GAAP 黒字・負債ゼロ・FCF 利益率 63%)。ただし PSR 42 倍は「+90% 成長の永続」を前提とする水準。一括ではなく、Q3 の米国商業成長率を確認しながら分割で入る設計が現実的
含み益中核部分は維持が基本。TCV +153%・RDV +124% が先行指標として強く、成長の持続性を裏づける。52 週高値 $207 に対しなお 3 割下という点で上値余地は残る
含み損決算内容は保有継続を支持する材料。ただし損益分岐が $180 以上なら、回復には倍率の再切り上げが必要になる。業績で戻るのか期待で戻るのかを切り分けて判断したい

次の四半期 (Q3 FY26) で確認すべき 5 指標

  1. 米国商業売上の前年比 — 今回 +149%。通期見通し +134% 超は下期の減速を織り込む。150% 台を維持できれば再度の上方修正が視野に入る
  2. 純収益維持率 (NDR) — 157% (+700bp)。既存顧客の拡大が続くかが最重要。160% 超なら加速継続、150% 割れなら黄信号
  3. 国際商業売上 — +26%・前四半期比 +2% と唯一の弱点。ここが戻れば成長の裾野が広がり、倍率正当化の材料になる
  4. 米国商業 TCV / RDV — TCV +153%・RDV +124%。売上に先行するため、ここが鈍れば 2〜3 四半期先の減速サインとなる
  5. GAAP と調整後の営業利益率の差 — 調整後 62% に対し GAAP 47.1%。GAAP EPS が調整後と同額を維持できるか (株式報酬による希薄化の度合い)

データソース・引用

免責

本記事は情報提供のみを目的としています。投資勧誘や個別銘柄の売買推奨ではありません。記載の数値は取得時点のもので、市場開閉や訂正により変動します。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事の見解は執筆者個人のもので、所属組織の見解を代表するものではありません。

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